女子アナが社会をリポート!!

とある女子アナが自分の社会体験を元に、リポートしていきます。テレビでは伝えられないあんなことやこんなこと。社会は楽しいことやブラックなことであふれている\(^o^)/

「夫のちんぽが入らない」テレビでは伝えられないけれど話題沸騰

いま主婦の中で話題沸騰の本があります。

 

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タイトルはズバリ

「夫のちんぽが入らない」

 

皆が大好きなキーワードであるにも関わらず

テレビでは伝えにくいタイトルです。

 

なんでってテレビでアナウンサーが

「ちんぽ」って連呼してたら

視聴者センターに苦情が行ってしまうかもしれないですよね。

 

だから紹介することはテレビではないのかなぁと思います。

もしかしたら皆さんもレジに行くのも少し躊躇してしまうかもしれませんね。

 

でもこの本がいま話題沸騰なんですよ。

 

■気になる内容って?

『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)は、著者のこだま氏が同人誌「なし水」に寄稿した同タイトルの短編が元になった自伝的私小説。何ともネタ感の強い表題ではあるが、その物語はおふざけなどではなく、性、出産、親子関係、仕事などに悩み苦しんだ一組の夫婦による切実な戦いの記録である。

 

■本の始まり方が衝撃的!!

こんな風に小説では文が始まります。

 

★いきなりだが、夫のちんぽが入らない。本気で言っている。交際期間も含めて二十余年、この「ちんぽが入らない」問題は、私たちをじわじわと苦しめてきた。周囲の人間に話したことはない。こんなこと軽々しく言えやしない。
何も知らない母は「結婚して何年も経つのに子供ができないのはおかしい。一度病院で診てもらいなさい。そういう夫婦は珍しくないし、恥ずかしいことじゃないんだから」と言う。けれど、私は「ちんぽが入らないのです」と嘆く夫婦をいまだかつて見たことがない。
医師は私に言うのだろうか。「ちんぽが入らない? 奥さん、よくあることですよ」と。そんなことを相談するくらいなら、押し黙ったまま老いていきたい。子供もいらない。ちんぽが入らない私たちは、兄妹のように、あるいは植物のように、ひっそりと生きていくことを選んだ。

 

 

普段は話すことのない会話が淡々とでてきます。

 

 

読み進めていくと、

ちんぽが入らない二人の関係性に胸を打たれますよ。

これは本当におすすめです。