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女子アナが社会をリポート!!

とある女子アナが自分の社会体験を元に、リポートしていきます。テレビでは伝えられないあんなことやこんなこと。社会は楽しいことやブラックなことであふれている\(^o^)/

故郷を離れた女子なら号泣【ブルックリン】が面白い

映画
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映画「ブルックリン」が想像以上に泣けました。
 
故郷を離れて自分の夢を追いかけた女子に特におすすめ。
わかるわかる~と泣ける瞬間が多々あると思います。

 

■ストーリー

1950年代。アイルランドの小さな町に住むエイリシュ(シアーシャ・ローナン)は、美人でキャリアウーマンの姉とは対照的に大人しく目立たない存在だった。しかし彼女の将来を案じた姉の勧めでエイリシュはニューヨークへ渡米することを決める。だがそこは生まれ育った小さな町とはあまりに違う生活。ブルックリンの高級デパートでの仕事には慣れず、下宿先の同郷の女性たちは既に洗練されて会話もままならない。激しいホームシックに陥り、アイルランドから届く姉の手紙を読み返し涙に暮れるエイリシュの様子を見かねて、同郷の神父(ジム・ブロードベント)はブルックリン大学の会計士コースを受講するよう勧める。やがて学ぶ喜びを知り、少しずつ前向きになっていくエイリシュ。そんな中、あるパーティーでイタリア系移民のトニー(エモリー・コーエン)と出会った彼女は、毎週大学に迎えに来る彼の誠実さに少しずつ心を開いていく。最新の水着に身を包み、コニーアイランドでトニーと過ごすエイリシュは、いまや洗練されたニューヨーカーになっていた。ところがある日、故郷から突然の悲報が届き、エイリシュはアイルランドへ帰郷する。そんな彼女を待ち受けていたのは、トニーとは正反対のジム(ドーナル・グリーソン)との再会、そしてもう一つの幸せな人生であった……。

 

 

■感想

親のありがたみが改めて映像になって伝わってくる映画だと思います。私はそのシーンで大号泣でした。

そして主人公の、仕事を頑張りたいという強い気持ちと故郷が大好きで仕方ない切なさが痛いほど伝わってきます。

人生は選択の繰り返し。

 人生、周囲の全ての人間とうまくいくわけではない。誰かを切らなければいけないときもある。
誰も切らないようにしようと思うとむしろ不誠実になってしまうことさえある。

主人公は最後に、そのことに気づいたんだろう。

ただの恋愛物語や成長物語ではありません、故郷を離れてこれからの人生について真剣に考えている人に見て欲しい物語です。

人生のほろ苦さを体験できるのではないかと思いますよ。

 

映画はいちばんいい終わり方をしたと思う。この終わり方によってこの作品が心に残る秀作となった。
女性にとって、結婚は人生を選び取る覚悟である。男性とは比べものにならないのでしょうか。

 

 

 

私はゲオで30日間無料でDVDを色々借りて映画を見ています、節約大事w